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事業紹介

事業内容

札幌市内の身体障害者福祉団体相互の連絡・調整

日本身体障害者団体連合会、政令指定都市身体障害者福祉団体連絡協議会、
東北・北海道ブロック身体障害者団体連絡会との連携、情報交換

行政機関に対する協力及び要望・陳情

各加盟障害別団体の育成

札幌市身体障害者福祉センター指定管理事業

社会参加促進事業

【対象】札幌市内に居住し、身体障害者手帳の交付を受けている満18歳以上の者(一部年齢制限が異なる。)

  • 1.相談
    • ア.結婚、就労、身の上等相談
      • 相談日時:毎週月曜日〜金曜日 午前9時〜午後5時
      • 相談場所:札幌市身体障害者福祉センター
      • 対象者:市内に居住する身体障害者
      • 未婚者の集い:集団見合い形式で、障害者及び障害者に理解のある未婚者が出会いと親交を深める。年2回開催する。
        • 対象:障害者及び障害者に理解のある20歳以上60歳未満の未婚者
    • イ.身体障害者相談員
      • 各区に5名〜13名の身体障害者相談員(札幌市長委嘱)がいます。
      • 身体障害者相談員のお名前、住所等は、各区役所(障害福祉課)又は当協会にお尋ねください。
      • 助成をしている研修会
        • 札幌市身体障害者相談員研修会
          (札幌市身体障害者福祉協会、札幌市身体障害者相談員連絡協議会主催)
        • 中央身体障害者相談員研修会(日本身体障害者団体連合会主催)
        • 東北・北海道ブロック身体障害者相談員研修会
          (東北・北海道ブロック身体障害者相談員連絡協議会主催)
  • 2.健康増進、教養・文化・スポーツ活動(各種訓練・講座は、随時受付をしています。)
    • ア.機能回復訓練(初めて利用するときは、医師の指導を受けてから行ってください。)
      • 理学療法士等による指導:毎週火曜・木曜・土曜日
    • イ.音声機能障害
      • 集団訓練:月2〜3回
      • 宿泊集中訓練:年3〜4回
      • 発声コンクールの開催
      • 音声機能障害指導者研修会参加への助成
    • ウ.失語症言語機能訓練
      • 集団訓練:月1回
      • マンツーマン訓練:毎週1回
    • エ.オストメイト社会適応訓練
      • 研修会:年2回
      • 相談会:年10回(各区1回)
    • オ.教養・文化活動
      • 講座種目:生花、短歌、陶芸、手芸、絵画、茶道、料理、英会話、ペン習字、囲碁、将棋、民謡、カラオケ、手話
    • カ.スポーツ活動
      • 講座種目:卓球、アーチェリー、水泳
    • キ.各種スポーツ大会の開催(共催)
      • 札幌市障害者スポーツ大会(愛称:すずらんピック)
      • 札幌市身体障害者ボウリング大会
    • ク.各種大会参加への支援
      • 全道身体障害者ゲートボール大会
      • 全国視覚障害者卓球(サウンドテーブルテニス)大会・グランドソフトボール大会
      • 全国身体障害者アーチェリー選手権大会
      • 政令指定都市身体障害者親善スポーツ大会
  • 3.身体障害者福祉月間・障害者週間
    • ア.身体障害者福祉月間(札幌市が身体障害者福祉月間として定めている10月に、障害者の文化活動の紹介や地域の人々との交流等の事業を実施。)
      • 文化祭:各障害別団体毎に開催
      • ありがとうごくろうさまの集い
        • 札幌市長表彰(身体障害者自立更生者)
        • 札幌市身体障害者福祉協会会長表彰(身体障害者自立更生者)
        • 感謝状の贈呈(永年にわたる身体障害者福祉推進への貢献に対して)
      • 金婚・銀婚をねぎらう会
        • 銀婚(25年)、金婚(50年)、ダイヤモンド婚(60年)を迎えたご夫婦の労をねぎらう
      • 未婚者の集い
        • 障害者及び障害者に理解のある20歳以上60歳未満の未婚者が集団見合形式で開催
    • イ.障害者週間(12月3日から9日の障害者週間に、障害者のある方とない方の交流等の啓発事業を実施。)
      • 街頭PR:障害者への理解促進を図る(各区1ヵ所、全10ヵ所)
      • 区長表敬訪問:各区の特徴的な障害者施策等について懇談
      • あんま・マッサージ無料奉仕:視覚障害者が営む施術所で奉仕(定員100名)
      • 楽芸会:障害者の芸術文化活動を発表(楽器演奏、手話コーラス等)
    • ウ.札幌市身体障害者福祉センター見学及び障害者擬似体験
      • 札幌市身体障害者福祉センターの見学
      • 車椅子障害、視覚障害擬似体験:車椅子、白杖等を使って体験
        (注:希望される方は、事前に当協会までご連絡下さい。)
  • 4.身体障害者福祉バス
    • 利用目的:身体障害者の教養の向上、健康の増進、地域活動等の事業及び身体障害者の福祉の向上に必要と認められる事業
    • 利用対象:札幌市内の身体障害者福祉団体及び身体障害者福祉施設・学校
    • 運行車種:大型バス1台(定員:50名)・中型バス1台(定員:32名)・チェアーキャブ2台(定員:8名)
    • 運行範囲:日帰り/片道約80キロメートルの範囲、1泊/片道約120キロメートルの範囲を原則とする。
    • 利用要領:1泊2日を限度とする
    • 利用料金:無料。ただし、動力に関するもの以外(駐車場料金、有料道路料金、1泊に係る運転職員の宿泊費等)は利用者負担とする。
  • 5.身体障害者自立更生促進資金貸付
    • 目的:身体障害者の自立更生に必要な資金を貸付け、生活の安定と福祉の増進を図る
    • 貸付条件:
      • 身体障害者手帳の交付を受けている者で、札幌市内に引き続き1年以上居住しているもの
      • 連帯保証人のあること
      • 自立更生に効果が期待できること
    • 資金種目:
      • 事業資金(貸付限度額100万円:償還期限5年以内)
      • 運転資金(貸付限度額50万円:償還期限3年以内)
      • 入学資金(貸付限度額30万円:償還期限2年以内)
      • 結婚資金(貸付限度額30万円:償還期限2年以内)
      • 福祉機器購入資金(貸付限度額30万円:償還期限2年以内)
      • 自動車購入資金(貸付限度額40万円:償還期限2年以内)
    • 貸付利率:年3%(入学資金は無利子)
    • 受付:申請者の居住する区の身体障害者相談員
  • 6.障害者社会参加推進センター
    • 目的:身体障害、知的障害、精神障害に共通する諸制度、施策等について、情報の収集、情報の交換を行う
    • 事業内容
      • 身体障害者相談員、知的障害者相談員と民生児童委員との懇談会
      • 障害別団体交流研修会
      • 障害者団体間の情報交換会議

コミュニケーション・外出支援者養成・派遣

  • 1.要約筆記者等養成派遣
    • ア.要約筆記者養成講座の開催
      • 募集人数:30人
      • 講習時間:81時間程度
    • イ.現任研修会の開催
      • 目的:登録要約筆記奉仕員の技術向上
      • 内容:要約筆記者の養成カリキュラムに準じた補習講習
    • ウ.要約筆記者等の派遣
      • 対象者:
        • 市内に住所を有し、聴覚障がいによる身体障害者手帳を所持する者
        • 会議、講習会等を開催する地方公共団体等
      • 利用要領:派遣対象者は登録が必要
  • 2.盲ろう者通訳・介助員派遣
    • ア.現任研修会の開催
      • 目的:登録通訳・介助員の技術向上
      • 実施回数:年1回以上
    • イ.通訳・介助員の派遣
      • 対象者:18歳以上の重度盲ろう者(視覚障害及び聴覚障害を合わせた障害程度等級が2級以上の者)で、介助員の付き添いがなければ単独ではコミュニケーション及び外出並びに文字読解が困難なもの
      • 利用要領:派遣対象者は登録が必要

文化活動・スポーツ活動への支援

自主的に活動している文化サークル(クラブ)、スポーツサークル(クラブ)へ助成し、技術等の向上を図っている。

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